コラム


藍染体験ができる長野の【軽井沢手作り体験工房】で世界に一つのストールやバッグを作ろう~藍染とはどんなもの?~

藍染体験でストールやバッグを作りませんか?

藍染体験でストールやバッグを作りませんか?藍染のバッグやストール画像

藍染体験でオリジナルのストールバッグを作ってみたい方は、ぜひ【軽井沢手作り体験工房】へお越しください。

 

【軽井沢手作り体験工房】では、4月後半から10月末まで藍染体験ができます。 小学生から参加でき、簡単なデザインなら20分程度、凝った作品は1~2時間で仕上げることができます。

ストールやバッグの他にも、きんちゃく袋やハンカチ、ランチョンマットや風呂敷、タンクトップなど様々なアイテムに藍染が可能です。

 

藍染体験に参加の際は、エプロンと手袋をしますがなるべく汚れても良い格好でいらしてください。出来上がったものは、脱水をした状態でその日のうちに持ち帰っていただけます。

世界に一つだけの作品は、自分用としてはもちろん、贈り物としてもピッタリですので、ぜひ藍染体験にいらしてください。

藍染体験に興味をお持ちの方は長野の【軽井沢手作り体験工房】へ

藍染体験に興味をお持ちの方は長野の【軽井沢手作り体験工房】へ

藍染体験ができる【軽井沢手作り体験工房】は長野・軽井沢町に位置しています。

夏季は無休で営業していますので、お子様の夏休みの宿題としてもおすすめです。豊かな自然の中で行う藍染体験は、きっと忘れられない思い出になるでしょう。

5名以上でのご参加は事前の予約をお願いしています。お電話やメールフォームからお気軽にお問い合わせください。

古くから存在する藍染とはどのようなもの?

藍染とは「アイ」と名の付く様々な植物を原料としています。タデアイやヤマアイ、リュウキュウアイやインドアイなど、藍の色素を持つ植物は世界中に分布しており、その種類は100以上にものぼります。藍染の歴史はとても古く、人類最古の染料ともいわれています。

今でこそ藍色は「ジャパンブルー」と呼ばれ、日本を象徴する色になっていますが、紀元前3000年頃の遺跡からは藍染の染色槽跡が見つかったり、ツタンカーメンのミイラに藍染の布が巻かれていたりと、世界中にある歴史の中に登場しています。

日本に藍が入ってきたのは飛鳥~奈良時代頃になってからで、中国から朝鮮半島を経て伝わりました。その後、平安、鎌倉、室町時代と共に藍染の技法が発達していき、安土桃山時代に木綿が普及したことで、庶民の間でも藍染が広く浸透することとなりました。

江戸時代には木綿糸が量産され、生活雑貨にも藍染が用いられるようになります。明治時代には国鉄や郵便局員の制服に藍染の布が使われるなど、藍染は日本の歴史と共に歩んできた染色技法なのです。藍染体験に興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。

お役立ちコラム

藍染体験でバッグを作るなら【軽井沢手作り体験工房】へ

工房名 軽井沢手作り体験工房 革の子工房
住所 389-0113 長野県北佐久郡軽井沢町発地1216-5
TEL 0267-48-3183
URL
説明 藍染体験でストールやバッグを作ってみたい方は【軽井沢手作り体験工房】へお越しください。5名以上でのご参加は事前の予約をお願いしています。


 戻る